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2007.12.18 Tuesday
 

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マリーのお人形

2007.10.02 Tuesday 21:12
 
『マリーのお人形』
ルイーズ・ファティオ 作
ロジャー・デュボアザン 絵
BL出版



デュボアザンといえば。
わたしは、ペチューニアかな。
ペチューニアにしてもごきげんなライオンにしても、ちょっととぼけた雰囲気があってそれが好きなのですが、こういうロマンティックなものもあるんだな。

BLが出しているデュボアザンは、こういう感じばかりみたいですね。
『しろいゆき あかるいゆき』『海がやっってきた』など・・・。

『マリーのお人形』ピンクです、ピンク。
ピンクのドレス金髪巻き毛のアンティーク・ドール。

それだけでも乙女チックなのに、なんと!
読み終わってびっくり、人形用の絵本が付録についているのです。

袋に、「FOR DOLL」って書いてあるの。
『マリーのお人形』がそのままちっちゃくなっています。
ちゃんとカラーで、奥付まであるのです。
まあかわいい!

こういうものが好きな年頃の女の子にプレゼントしたいですね。

でもちょっと待って。

テキストのルビが、全部はついていません。
同じページに一度でた漢字は、二回目からはルビなしってことですが。

じつはそれに加えてもう一つ。
訳が、難しいのです。

難解というのではなく、ある単語とか、文体とがが、ちょくちょく。
江國香織さんの訳にはよくあることです。

媚びなくていい、と言えるかもしれないし、日本語として美しければいい、とも言えるかもしれません。

でもやっぱり不満。

子どもは、十分理解すると思います。
でも、やはり、一人でも読めて、理解できる文章が必要だと思うのです。
その年齢に手渡したければ。

『マリーのお人形』は、この本の可愛らしさに、江國香織の大人びた訳文をつけたことによって、大人の女性向けの絵本になってしまってます。

最初からその線ねらいで作った本なら構わないけど、この絵本についてはちょっと路線が違うんじゃない?と思います。

BL出版の本って、対象がはっきりしない作り方で、渡し方が難しいんですよね・・・。
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お待たせ!プリンセス・ダイアリー

2007.09.28 Friday 22:16
 
そして『プリンセス・ダイアリー』

いや、まだ出てないですが、10月10日発売予定です。

代田さん、仕事してましたね。

今回は「クリスマスプレゼント編」とか。

ん?
ひょっとして、季節を待ってたのかな?
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メディエータZERO

2007.09.28 Friday 21:52
 
『メディエータZERO』
メグ・キャボット 作
理論社



おおっと、やっとでました!メディエータシリーズの、真の1巻!

これは、かつて集英社文庫、それもピンクのカバーのロマンス系として2冊出ていた、そして作者もジェニー・キャロルというペンネームだった、『メディエーター』 の新訳です。内容はこちらに詳しく書いてあります。

そんでもって、この理論社版。
3部作の予定だそう。

ってことは、文庫で2冊だったのを、合わせて3分割するのかな?

1巻はちなみに、「episode1 天使は血を流さない」となってます。

エピソード1か・・・。3までなのか・・・。しかも、実質的にエピソード4、5、6が先に出てるんだよな・・・

まるでSTARWARSだな・・・。
いや、ひとりごとです。

わたし文庫の1冊目は読みましたが、2冊目は読んでません。
なんで、途中から知らないってことね。

でも翻訳がずいぶん違うと思うので、知ってる人でも理論社版をよんでみましょう。

最後がわかっちゃってるっていうのはちょっとキツいところもあるけどね・・・。

ところで、理論社版のイラスト、笹井一個さんの絵ですが、最初見たときは、なんつーミョーな絵だ!と思いました。

が、今となっては、とっても作品にぴったりで、オシャレなイラストだなーと思ってます。

それから、翻訳の代田亜香子さん。
これ訳してたから、『プリンセスダイアリー』が遅れてたのか?
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ひるねのじかんです

2007.09.28 Friday 21:46
 
『ひるねのじかんです』
馬場のぼる 作
フレーベル館



半月ぐらい前に書いたものをアップするの忘れていました。

ひるね、したいよ・・・。
今日も昼休みに突っ伏して寝てて、顔に跡つけてカウンターにでてしまいました・・・

子どものころって、どうして昼寝がきらいだったのでしょう。
今はこんなに好きなのに!
なにより好きかもしれないのに!

子どもは、それだけやることがたくさんあったのかな。
やらなきゃ!って思うことが。
大人になってしまう前に。

そんな、昼寝嫌いの子どもに読んでみたい、『ひるねのじかんです』

馬場のぼるさん。
亡くなって何年かたつのに、定期的に新刊がでるんですよね。
また、子どもは馬場のぼるの絵本がとっても好きだし。

かばのごんちゃんおかあさんがおひるね。
おかあさんは瞬殺!
しかしごんちゃんは眠くなくて、こっそり遊びにでかけます。
おともだちのところを回って、最後に会ったのが、だちょうのおじさん

だちょうのおじさんが、よし、寝かせてやろうと言ってとった方法がすごい。

たるの中にごんちゃんを寝かせ、ごろごろごろと転がすんです。

「ごんちゃんかばは、めがまわってしまって、ふわあー、むにゃむにゃ」

って、絵では、ごんちゃんの目うずまきなんですけど・・・たらーっ

そんでおかあさん
「うふふ、ごんちゃん、よくねむっていること・・・」
って、ごんちゃんの頭の上には、やっぱりうずまきが飛んでるんですけど・・・たらーっ

ええんかー!?
って言いながらも、なんか楽しく、ゆったり楽しい絵本です。
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だっこして

2007.09.13 Thursday 22:08
 
『だっこして』
エクトル・シエラ 文
村上康成 絵
佼成出版社



村上康成の絵は、まあその、ちょっと飽きています・・・あまりに絵本の点数が多いし、どれもこれも、絵が簡単すぎにみえちゃって・・・

でも今回は、なんかそれが、ぴったり。
ほらこの表紙の子ダコ!
ちなみに裏表紙はおかあだこです。

単純なくりかえしのお話も、いい気持ち。

「だっこして。だっこして」

おかあたこは、ごはんをおけしょうをしながらだっこしました。
あしがはっぽんあるので、とてもべんりです。

なるほどっ!
おかあたこは、掃除をしながら、ごはんを食べさせながら、電話しながら、だっこします(そんなのふつうのおかあさんだってするじゃん、とちょっと思うやつもあるが)。

子どもに読みながら、お母さんが
「ああっ、わたしにも足が8本あったら!
と、うらやみそう。

しかもチビダコは、あしがはっぽんあってべんりなおかあたこを助けようと、じぶんで考えて考えて、おかあたこを喜ばせるのです。

最後の一文にある、「あい(愛)」に、ああ、日本人の感覚とは違うなあ、と思いました(違うな、ってだけで、よくない、というわけではありません)。

「愛」って、一語で言うと、日本語の語彙には馴染まないと思います。キリスト教の概念ではないでしょうか?

愛しい、とか、愛らしい可愛い・・・など、形容詞だと、それは日本語としてすんなりくるんですが。もともとあった言葉にあとから「」の漢字をあてたのかな?

エクトル・シエラさんは、コロンビア人で、「国境なきアーティスト」を設立し、難民の子どもたちのために活動をしているそうです。NHKの『スペイン語』にも出てたとか。

」じゃないから、日本語で書いたんでしょうね。

「だっこして」
の繰り返しと、単純な絵で、小さい人たちに読みたい本です。
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コワフの消えた鼻

2007.09.12 Wednesday 22:29
 
『コワフの消えた鼻』
牧野良幸 作
長崎出版



本が入るなり、チェーック!
なぜか?
ふふふ、長崎出版の本だからですよ!給食番長!

はたして、期待を裏切らない絵本でした。

表紙は、一見(一見、ね!)上品系。
それこそ、パロル社と間違えそうな。

いばってばかりの市長コワフが、ある日、なくなっていました。
そんなばかな、と、鏡で確かめようと入ったパン屋のパンの中から、なんと、背広に帽子、ステッキを持ったコワフがでてくるではないですか!
コワフを追いかけますが、あちこちで良い行いをして、町の人々に好かれているは、なかなかつかまりません。
市長選には、コワフのほかにも立候補し、聴衆はの演説にばかり集まります。
うちひしがれたコワフは、過去の自分の行いを反省します。まずはパン屋に謝ろうと店にはいるとなんと、が戻っているではないですか!
それから、コワフは市長としてよく働きましたとさ。

あれ?このあらすじは・・・?
と思った人がいるのではないでしょうか。

この作品は、ゴーゴリの『鼻』を元に、創作されたそうです。
元の『鼻』とは、さほど似てない・・・かな。

なにがすごいって、絵ですよ。
鼻!鼻!鼻!
気持ち悪いんだか面白いんだか・・・。

最初の方、コワフがを追いかけているときの、見開きのあっちもこっちも鼻人間、には、ぎょっとしました。心象風景なんでしょうけど・・・夢に見そう撃沈

あと、パン屋の店いっぱいの鼻パンとか・・・。
ちなみに、鼻パンは、ちょっとコルネ似。

長崎出版、これからもついて行くっす!
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ポイズン

2007.09.03 Monday 21:12
 
『ポイズン』
クリス・ウッディング 作
東京創元社



ああ、夏の間はほとんど本も読めずにきて、新刊も昔の新刊になってしまった・・・。

さてこの『ポイズン』

なんで読もうと思ったのかいまいちわかんないんですが・・・なんとなく、表紙に惹かれたのかな。橋賢亀のイラスト。

東京創元社なので、大人が読みたくなるような装幀になっていることも理由かな。

著者のクリス・ウッディングは、1977年生まれ、日本のアニメの好きな、若手作家だそうです。

内容は・・・そうですね・・・。ちょっと忘れ気味。
言われてみれば、ライトノベル系だな・・・。
少しダークな雰囲気をまといながら、すらすら読めて、投げ出したくはならないです。

ううむ、それ以上、書くことを思いつかない。

東京創元社のこの、ヤングアダルト児童書のシリーズは、ひどい!というような作品はないと思います。
ある程度のレベルは必ずある。

そんで、すごい面白いか、って言ったら、そこまではなかなか、なんですけどね。
少なくとも、損した!とは思わずにすみます。

どことは言わないけど、P○Pとか、小○館とか、集○社とかの児童向きファンタジーは、ちょくちょく、あきれるようなものがありますので・・・。○HPは特にひどい。

あーでも、この『ポイズン』、上下巻なんですが、前ページ、下部に3センチ幅のイラストが入ってるんですね。

各巻、前半と後半でイラストは変わっていますが、全460ページに延々同じイラストを見せられるのはちょっと・・・。

無視するには、大きいんですもん。
文章 4:1 イラスト
ですよ?

ページのかさ上げでしょうね。
この本は、イラスト抜いたら、ぶ厚い1巻ものぐらいの量なんだろうと思われます。
東京創元社は上下巻が多いから、それならイラスト足して上下にしちゃえ!
なのではないかと・・・
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月蝕島の魔物

2007.08.22 Wednesday 21:52
 
『月蝕島の魔物』
田中芳樹 作
理論社



理論社の新シリーズ、ミステリーYA!の中の1作です。
ヤア!じゃないですよ。ヤングアダルトの略)

ソフトカバーで、作品によって、キャラクターのイラストだったり、デザインっぽかったり、装幀も垢抜けています。

この本に触れる前に、シリーズのラインナップの紹介。

あさのあつこ 芦辺拓 有栖川有栖 井上夢人 太田忠司 小川洋子 奥泉光 大倉崇裕 折原一 恩田陸 海堂尊 梶尾真治 霞流一 岸田るり子 北森鴻  鯨統一郎 倉阪鬼一郎 倉知淳 小前亮 近藤史恵 坂木司 佐々木譲 澤見彰 篠田真由美 柴田よしき 朱川湊人 田中啓文 田中芳樹 柄刀一 永井するみ 新津きよみ 早見裕司 牧野修 松尾由美 松原秀行 真瀬もと 皆川博子 柳広司 柳原慧 山田正紀 横森理香 若竹七海

これは、理論社HPからです。
すでに本の出た人も、今後の予定の人もいます。

すっごいラインナップですよね。講談社東京創元社か、って感じ。

特にチェック!は、海堂尊だなー。バチスタの。2008年1月。『医学のたまご』の予定かー。
佐々木譲も気になります。はたして、どんなYAミステリーを書いてくれるのか!?

実は、著者がみんな人気作家すぎて、児童書なのに、大人のミステリ好きの予約がバンバンはいるという状態。

子どもの手になかなか届けられないというのが、ちょっとなー・・・。

今まで出たものを読んでみたりチェックしてみた感じでは、やはり作者によって、意外に自然な青春ドラマに仕上がっているものも、一般向けと変わらない人もありますね。

一般向けと変わらない、というのは、もともと、青春系の作風の人だったりするならよいのですが、私は、一般と同じような調子で、人死にが出ている作品は、あまり評価しません。

私だってミステリ好きだし、小学生で横溝とかまで読んでいたくらいだし、ミステリにおいて殺人は、避けにくい事件だし、普通は全然気にしないのですが。

何で評価しないかっていうと、このシリーズが、わざわざYA!と名乗って、あえて児童図書として出しているからです。

それなら、普段、殺人を扱っている作家に、「作中で人を殺さないこと」という足枷をするぐらいのことをしたらよかったのに、と思います。
そうじゃなきゃ、講談社ノベルズとあんまり変わらないじゃん。

実際、人死になしの作品もちゃんとあります(一般向けでも人死になしの作品は多いんだから当たり前だけど)。

そういう観点では、田中芳樹は失格!いっぱい死んだ!しかも、残酷!

いや、ヴィクトリア朝英国を舞台に、クリミア戦争帰りで、ぼんやりしているようでも、実は割と強いという、マスター・キートンみたいな青年(30代)と、その姪で、本と学問を愛する、頭が切れておきゃん(死語?でも田中芳樹にヒロインってこの言葉が合う)なヒロイン(10代)と、文豪ディケンズ&アンデルセンのでこぼこコンビが冒険をするという、いかにも田中節な、面白い本だったんですが。

残酷さや殺人を書くな、なんて思いません。
でも、児童書のシリーズものとしては、ちょっと気になるのでした。

ちなみに、これはゴシック・ホラー三部作、以下続刊、ということです。
『髑髏城の花嫁』『水晶宮の死神』だって。

ちゃんと書くんだろうな、田中芳樹・・・。
アルスラーン戦記創竜伝はどうなっとんじゃ!
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シャイニング・オン

2007.08.16 Thursday 21:19
 
『Shining On シャイニング・オン』
アンソロジー
理論社



ティーンのガン患者支援団体に寄付をする目的で編まれたアンソロジーだそうです。

十代の少年少女を主役とした短編を集めています。

でも作家が10人のうち、メルヴィン・バージェス『ダンデライオン』)9人が女性だから、大半は少女を主人公としたもので、そんな必要はないと思うけど、表紙もラベンダー色に銀色の蝶が飛んでいるという、どっぷり女の子仕様。

10人のうち8人がイギリス人作家(イギリスの本だし)なのですが、そうすっとふたりのアメリカ人、メグ・キャボット『プリンセス・ダイアリー』)、メグ・ローゾフ『わたしは生きていける』)は、イギリスでも人気作家、ということでしょうかね。ふたりともメグじゃん。

でも、とってもお得な本です。
ほとんどが日本でも翻訳がある人気作家の作品を、まとめて読めるのだから。

もちろん、バラエティに富んでいます。

既読の作家がいれば、おおあの人!と選んで読めるし、まったく知らない人ばかりなら、このあとには、気になった作家の長編をまた読む、という楽しみが待っています。

もちろん、この短編集で自分のベストテンを考えることもできるし。

セリア・リーズ『魔女の血をひく娘』)はやっぱりちょっとコワイ感じだし、メグ・キャボットはやはり一人称と固有名詞か!とか

翻訳者によっては、賞味期限がありそうなことばを使っている人もいるのがもったいない感じ。

あと、装幀がおしゃれすぎて内容を伝えにくいので、読み手にどうやって渡すか、ですね。

とりあえず、
「なんか感想文書く本ありますか?」
というような中学生に渡してみます。

「短い話がいくつかだから、好きなのだけ読めばよくて、ラクだよ」
ってね。

わたしは、そうだなあ。
『あきらめてます』メグ・ローゾフ
『バッド・シスター』ジャクリーン・ウイルソン『タトゥーママ』
なんかがよかったかな。

ただ、1作、アン・ファイン『ぎょろ目のジェラルド』)の『わかってる?』という作品。
なんのことだか、どうしてもわかりませんでした・・・。

文章中に紹介しなかった残りの作家は以下の通り。

マロリー・ブラックマン『コーラムとセフィーの物語』
キャシー・ホプキンス
スー・リム
『オトメノナヤミ』
or:#0000FF">ロージー・ラシュトン『友だちができる本』
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校庭のざっ草

2007.08.02 Thursday 22:50
 
『校庭のざっ草』
有沢重雄 作
松岡真澄 絵
福音館書店



福音館の科学シリーズです。
大型です。
きれいです。

雑草の本は、福音館のほかのものも含めて、どれもきれいなイラストのものですが、この本は特に気に入りました。

ほんとうに、よく見る草が載っていることと、その絵がまさしく「ああ、これこれ!」と思わせるからです。

そうそう、こんな感じで生えてる草!って。

読み物ではなく理科の本なので、ちゃんと分類してあります。

まず、春夏秋冬に分け、季節ごとに、「白くて小さい花がさく」「ほそながい葉をもつ」「つるでのびる」など、草の様子で調べられるようになっています。

索引もついています(←これ結構重要)

なにより、みていてとても気持ちがよくなる本です。
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