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おまけのこ

2005.09.12 Monday 16:11
 
『おまけのこ』畠中恵・作 新潮社

病弱な若だんなと、若だんなを守る妖怪人間と、若だんなを慕う妖怪のお話第四弾。

若だんなはいつもにも増して病弱。寝込んでいるシーンが多かった・・・いやいつも多いけど、ひどい状態のときが多かったような。

しかし今回はなんと言っても鳴家(やなり)たち
巻を重ねるごとにキュートさを増す子鬼の妖怪・鳴家たち。いやもう、今回も、きゅわきゅわ騒いでいるだけで、こっちがきゅーきゅー言いたくなるようなかわいらしさハート表題作の『おまけのこ』は鳴家が主役です!

挿絵の柴田ゆうさんも、かれらが可愛くて仕方ないはず。だってカバーや各話表紙の鳴家は、いちいちじっくり鑑賞してしまいますもん。おしろい塗ってったり、ボッティチェリのビーナスになってたり・・・

ああ、わたしも若だんなのように鳴家を懐にいれてみたい!

鳴家が目立つ分、佐吉や仁吉は出番なし。でも屏風のぞきが以外にいい男な一面をみせています。
この本読んだよ!本の批評感想
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「友達/棒になった男」「おまけのこ」(小説感想)
<B>「友達 棒になった男」</B>(安部公房) <B>あらすじ</B>  男の家に、9人家族の珍妙な人々がやってきた。  彼らは非常に友好的だがとかく強引。警察を呼んで不法侵入を訴えても話にならない。  やがて、男は奇妙な扱いをされるこ

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2006/12/08 1:26 AM

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