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2007.12.18 Tuesday
 

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オルガの世界一周

2007.11.01 Thursday 22:09
 
『オルガの世界一周』
ローレンス・ブルギニョン 作
カンタン・グレバン 絵
平凡社



なんかねー、おおこれは!という絵本に、しばらく出会ってないです。
さびしい限り。

なので、どこかにインパクトがあった絵本の紹介にします。

これは、なんつっても表紙ですよ!うへ!

魚眼レンズの犬写真がありますが、あれの牛版です。
迫力!!

とあるヨーロッパ(多分・・・。ベルギーの絵本だし)の草原に住むウシのオルガは、草ばかり食べる毎日にうんざりして、ある日、旅に出ました。

物知りの、一匹のハエも一緒です。

世界を(7か所ぐらい)まわって、まあ最後は自分の草原に戻ってくるわけですね。

透明感あふれる水彩画。鉛筆の線がそのまま残っているのも味です。

『カプチーヌ』も彼の絵・・・たしかに同じ、淡い水彩ですが、『カプチーヌ』の方は、さほど印象に残らなかったな。


これ以上はあんま、書くことないんだけど・・・

あ、そうそう!
表紙も迫力ですが、アフリカのダチョウのページもびっくりです。ヘンです。
ダチョウを顔(と首)だけ描いてあるのって、初めて見たかも・・・

遠くからでもわかりやすい絵だと思うので、読み聞かせに使ってみるといいかもしれませんね。

裏表紙には、ちゃんとハエさんがいるんだけど、表紙にはいないのかな?
こういうのは、子どもに探してもらわないといかん。
子どもの本新刊ピックアップ
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