<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

2007.12.18 Tuesday
 

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
-
-

ぐるんぱのようちえん、その後!

2007.03.08 Thursday 21:30
 
福音館の雑誌『母の友』4月号に、なんと『ぐるんぱのようちえん』のその後のおはなし、『ぐるんぱのたんじょうび』が載っています!



なぜー!?
堀内さんが書いてあった原稿が発見されたの!?

と、びっくりしてよくよく見れば、
西内ミナミ 作
堀内 紅子 絵
と・・・。

堀内誠一さんの娘さんでしょうか。

色づかいも絵も、よく似ているんですよね。
ぐるんぱがちょっとスマートかな。

『母の友』は、読み物雑誌なので、中間カラーで掲載のぐるんぱも、「おはなし」に「さしえ」がついた感じになっています。

驚いたあとには、複雑な気分に・・・。

なぜいま、続きを?

なぜ、ちがう画家で?

そして、それが堀内誠一の娘であるとしたら、どうしてこんなそっくりな絵を描くのか?

そしてまたそれを採用するのか?

日本の、子どもの本の文化も年月がたってきて、絵本作家の二世がまた、絵本作家としてデビューしています。

納得がいかないのは、たいてい、親の絵とそっくりだということ。

人気作家の二世なら、絵が似ている方がよしとされるのでしょうか?
親が亡くなったら、その人気シリーズを同じ絵で二世が描いてくれていくだろうという計算?

絵本作家の二世なら、オリジナリティがなくてもいいのか?

二世でなく、絵本作家をめざす人が、著名作家にそっくりな絵を描いたら、未来永劫仕事などないでしょう?

描く方も出す出版社も、親子二代そっくりさん、を、どう思っているんでしょうか・・・。

読者が気がつかなければそれでいい、とか。

ああ、そういえば海外でも、ババールとかマドレーヌとかの事例があるなあ・・・
子どもの本新刊ピックアップ
comments(2)
trackbacks(1)

スポンサーサイト

2007.12.18 Tuesday 21:30
 
-
-
-

コメント

「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」も同じような関係ですか?

そういえば以前、村山知義の新しい絵本に村山亜土:再話とあったのを見てびっくりしたことがあります。父知義の絵だけだ残っていて、母籌子のテキストが見つからなかったので、亜土氏が試みたのだそうですね。
あそびっこ
2007/03/09 9:08 PM
「ひとまねこざる」はH.A.レイ夫妻の作品で、「おさるのジョージ」はたしか何人かが関わっていたかと・・・。

人気のキャラクターは、みんなずっと読みたい、ということなのでしょうかね。

えりりん
2007/03/13 8:18 PM

コメントする










トラックバック

この記事のトラックバックURL
絵本作家の仕事
絵本作家の仕事についての様々な情報を掲載しております。

絵本作家になろう!
2007/04/10 2:28 PM

オススメアイテム

オススメアイテム

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー別アーカイブ

月別アーカイブ

リンク

プロフィール

検索

Search this site.
無料ブログ作成サービス JUGEM