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はやみねかおる、文庫化!

2006.07.04 Tuesday 19:53
 
はやみねかおるが講談社文庫に。
虹北恭介じゃないですよ。

なんと、夢水清志郎シリーズ

手始めに、『そして五人がいなくなる』


これ一編で一冊のようですね〜。かなり薄い本になるんじゃないのかな?
まあ、

「超人気作家の方々からのはやみねかおるさんへ向けた「応援メッセージ」も収録予定」

とのことなので、そこでページ水増しってことでしょうね。

そこで気になるのが値段。
青い鳥文庫は税込み609円ですが、講談社文庫はこれより高くなるんでしょうか。

それはそれで、ヘンな感じだなあ。
児童文学 職業的に批評感想
comments(2)
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2007.12.18 Tuesday 19:53
 
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コメント

ジュブナイル・ミステリもついに講談社文庫進出ですね。
最近の講談社文庫は、薄かろうが厚かろうが高いというミョウな傾向があるので、あとがき目当ての固定ファンや、うっかり買っちゃたライトミステリファン狙いのような気がします(笑)
ともみ
2006/07/06 10:20 AM
昔は、割高といえば「余白の美」の角川文庫だったんだがなあ。

はなみね文庫は、あとがきだけ立ち読みします(^^)
えりりん
2006/07/06 9:13 PM

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はやみねかおるについて
はやみねかおるはやみねかおる(1964年 - )は、三重県伊勢市出身のジュブナイルミステリを主に書く小説家。三重県立宇治山田高等学校、三重大学教育学部数学科卒業。小学校教師として、本嫌いの子供に本を薦めるうちに自分でも書き始める。『怪盗道化師(ピエロ)』が

ミステリー館へようこそ
2007/02/21 10:23 PM

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