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2007.12.18 Tuesday
 

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三つ子の魂か、子の親にしてか?

2007.06.04 Monday 22:05
 
貸出するときって、そんなに利用者の顔はみてないんですよね。特に大人は。

こちらは、うつむき加減で、本のバーコードとパソコンの画面をみているので、大人だと、無意識の視界に入るのは、腰から胸元ぐらい。

こどもだと、ちょうどそのへんに顔があるので、顔もしっかりみているんですが。

先日もちょうどそんな感じで、貸出をしたんですが、視界にとびこんできたのは、イゥオーク!

おおっと!スターウォーズTシャツだぜ!

よく見たら、『RETURN OF THE JEDI』と書いてあるじゃないですか!
素晴らしい!

そして、いっしょに貸出にきた子どもは、よくよくみればアトムが散りばめられた
Tシャツ。

いいなー、と思いつつ、見送りました。
スターウォーズ愛
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プリンセス・ダイアリーのスターウォーズネタ

2006.05.05 Friday 22:05
 
前回は、3巻まで読んだところで斯きました。
で、4巻『ときめき初デート編』を読んだら・・・



オーマイガッ!
(ミアの真似)

テーマが「スターウォーズ」ではないですか!

主人公ミアのボーイフレンドが初めて誘うデートが
「最初の『スターウォーズ』やってるんだけど」。

おう、すばらしい!わたしだって即OKよ!

そしてそのあとのチャットでの会話

「この銀河系を隅々まで見てきて・・・」

「わたくし、やさしい男性がすきなのです」

「オレはやさしい」


こういう主人公ミア(NYのふつうの高校生、実は小さな王国のプリンセス)の勝負パンツは、「アミダラ女王のパンツ」。

・・・って、どんなんですか!?子供用じゃなく売ってるの!?

「アミダラ女王のパンツなんてはいてなくても、フォースはわたしの味方」とか言ってます。

そして『最初のスターウォーズ』を観るときは、必ずこう言わなきゃいけないらしい。

ベン 
「オビ=ワン。ずいぶん長いこと聞かなかった名前だ」

「どれくらい!?」

ベン 
「ずいぶん長い間だ」

アメリカでは常識なんですか!?
わたしも言わなきゃいけないのかな〜?
スターウォーズ愛
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プリンセス・ダイアリー

2006.05.02 Tuesday 19:20
 
『プリンセス・ダイアリー』
メグ・キャボット作
河出書房新社



あ、なんか地味な表紙。
今出ている版は、1巻もかわいいイラストです。
現在、5巻までと、4.5巻(薄い)の6冊が出ています。

5巻の訳者あとがきに、続きは(2005年)12月ごろ発売・・・と書いてあるのですが、まだでていませんね・・・。

河出のHPを確認したら、

6巻は『悩める見習いプリンセス編』。5月22日発売予定

とありましたよ、ファンのみなさん!

実に半年遅れ。
売れっ子すぎ翻訳者金原瑞人の名前がある限り、遅れるのは避けられないという気がします。

さてさて、なんで面白いのかわからない、というか、うまく説明できないんですが、面白いんですよね・・・。ううむ。
当館でも、年齢問わず、ハマる人続出。しかも、利用者だけでなく職員の間でも・・・。

ロマンス小説が好きな人にも、児童文学が好きな人にも、ファンタジーのお姫様などが好きな人にも、みんなにおすすめできます。

あ、そんで、なんでカテゴリがスターウォーズかというと。

訳者あとがきによると、メグ・キャボットがかなりのテレビっ子だそうで。

作品中には、いかにもNYの女子高生らしい、イケてる事項がいろいろでてくるのですが、それ以上にテレビ映画ネタ、いわば芸能人ネタが多い!

わたしは映画好きで映画雑誌などはかなり読んでいるし、洋楽も好き。
なので、俳優やミュージシャンや映画名などは大概わかって、いっそう面白かったです。
わからなくっても十分に面白いのですが、わかれば、わからない人の何倍かは楽しめます。ああこの時代が舞台だなってこともわかる。

その中で『スタートレック』が実に重要に使われています。
主人公ミアのパパ、つまりある小国のプリンスですが、声がスタトレピカード船長に似ているらしい。繰り返し出てきます。

スターウォーズもやはりちょくちょく登場。
3巻だったか、
「私にはフォースがついている」
(たしか・・・)ってなセリフも重要ポイントででてきます。


同じ著者の
『メディエータ』


でも、スターウォーズはよく登場しましたからね・・・。

オシャレで風俗もしっかり描いていますが、メグ・キャボットの本性は、オタクとみた!
スターウォーズ愛
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なるか、ホスでのオリンピック開催!

2006.03.16 Thursday 20:29
 
2014年の冬季オリンピックの開催地を惑星ホスに!
という誘致キャンペーン開催中。

キャンペーンサイトでは、スター・ウォーズファンが中継を観るため、視聴率の回復につながる、と主張。

Help us・・・you'er only hope
って、キャンペーンへの参加を呼びかけています。わはは。

イベントも計画中で、たとえば、
スノースピーダーレース、トーントーンレース、ワンバの・・・なんだろこれ。まあ、さらにアイデア募集中と。

アスリートのそっくりさんとして例にあがっているのは

サーシャ・コーエン(女子シングル銀メダリスト)
 ・・・ナタリー・ポートマン

タニス・ベルビン(アイスダンスの超美人選手)・・・
 ジャバの館での衣装のレイア(限定ですかい!)

ショーン・ホワイト(ハーフパイプの金メダリスト・ガンダム好き)・・・
 Red Chewy(レッドチューイ?ってなんだ?)

ジョニー・ウエア(男子シングル6位)・・・
 C3PO(ナゼ!?繊細な美形スケーターなのに・・・)

もうやりたい放題です。
楽しそうでいいなあ!

そういえば、スターウォーズの音楽がもっとフィギュアに使われてもいいのに、と思いませんか?

過去にテーマを使っていた選手はいたとは思いますが。

私が荒川静香なら・・・ってなんだそりゃ。
つまり、わたしがフィギュアの選手なら、絶対に使うね!
どこの国で試合があっても大丈夫だし。

フリーはまず、メインテーマからはいる。それだけで、いろんな曲が含まれているから、スローパートもOK!

後半は『王座の間』からエンドクレジットにいって、盛り上がってフィニッシュ!

エキシビションでは、ジェダイのマントをはおり、ライトセーバーを持って登場。マントは途中で脱ぎ捨てる。曲は 『運命の闘い』 でキマリ。
バンクーバー五輪なら、カナダ人のヘイデンがゲスト出演してくれるかもしれない。

いいじゃないですか!!
ホス・キャンペーンじゃないけど、全世界のスターウォーズファンが見ますよ!

・・・って、何を妄想しているんだろうか、わたしは・・・。
スターウォーズ愛
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ウクレレ始めました

2006.02.04 Saturday 20:01
 
もちろん、ウクレレ・スターウォーズの影響です。

たまたま家にウクレレがあったのを思い出し、帝国マーチを弾けるようになるべく、練習を開始しました。

とはいうものの、ギターもさわったことないので、まったく1から。

図書館で『ウクレレをひこう』(ほるぷ出版)という子ども向けの本をまず借りてきました。アンパンマンマーチなんかで練習をしています。



高いですよ。図書館向けの本だから。
でも、とてもいいです。写真が大きいし、初心者にはいいですわー。
ハーモニカ、ギター、ドラム、和太鼓、三味線もあるので、興味のある方はぜひ一読を。

何かを始めたり、調べたりするときは、ほんと、図書館の児童室にある本が役に立ちます。
生物の写真や絵を探している人など、よく児童室に案内して喜ばれます。

実は帝国マーチより前に弾けるようになりたいものがあります。
『20世紀FOXファンファーレ』!
これがなければスターウォーズでなありませんからね!

ファンファーレの後に、『帝国マーチ』を弾くのだ。いやほんとはスターウォーズのテーマがいいんだけど、ねえ。

しかし、悲しいかなコードもよくわかってないし、絶対音感もないので、聞き取りでは音があんまりわかりません・・・(その前に技術もだけど)。

ファンファーレの楽譜ってないのかなあ。

ともかく、きたるべく日に向かって、旋律のアルトリコーダー担当者募集中です!
スターウォーズ愛
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スターウォーズで「仏教入門」ですか

2006.01.17 Tuesday 21:15
 
『スターウォーズで「仏教入門」ですか』
マシュー・ボートリン 著



 ヘンな本だヘンな本だヘンな本だ!! 気になりますねっ、みなさん!

鋭意読書中です。
読了しだい、紹介いたします。
しばしお待ちを!

付箋を貼りながら読まなくちゃ・・・と思ったんだけど、付箋だらけになって意味がないかも・・・
スターウォーズ愛
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Cut 1月号 追悼ダース・ベイダー

2005.12.24 Saturday 18:56
 
2006年最初の号に、
「2005 STAR WARS YEAR」
と、特集したCutはエラい!



DVDを1話ずつ、見所などをチェックしているのは、なかなか読みがいがありました。

・・・って思ってる間に、すぐに特集は終わっちゃうんだけどね。

それにしたって、いくら写真が大きくてカッコよくても、内容が薄すぎます。
一瞬カッコイイと思う写真も、あれもこれも広告で、がっくり。
一見、この造りでこんな安いのか、とおもうけど、内容には見合う値段(690円)ですね。

月刊になると、みんなダメになるな。
水増しの記事ばっかりで、薄い薄い。

MovieStarも、昔は隅から隅まで読めたものでしたが、月刊になってからはあっと言う間に読み終えてしまう。
第一、買わなくなったな、つまんないから。

でも、今回のCutは得した。
ケビン・ベーコンがカラーで載ってたもん!
すこーし、だけどっ!

他の雑誌もチェックしなきゃ!

スターウォーズ愛
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スターウォーズ クローン大戦 vol2

2005.12.21 Wednesday 21:56
 
やっとみました!『クローン大戦 vol2』

1もそうだったけど、このアニメ、やたらクローントルーパーがかっこいいんですよね。



いかにも有能で鍛えられた軍隊、って感じで。映画だと、ちとモタモタ感がありますからな。あさぎ色のだんだら で、新選組みたいな戦闘船(?)に乗ってるのは笑えるけど。

わ、ブタ!・・・と思ったら、子ども時代のアナキンじゃないですか。ほかのアニメキャラはなんとか慣れたけど、ちょっとこのアナキン豚は・・・・。

パドメは映画よりずっとカワイイです。
顔もだけど、きりきり働くし、気風がいいし。

アニメは、思うままに描けばいいせいか、エイリアンがいっぱい歩いてて楽しい。
モス・アイズリーの酒場バンドのビスが楽器持って歩いてたり、大階段をミイ(ムーミンの・・)に似たのが降りてきたり。

映画ではとうとう観れなかった、ジェダイ騎士の任命式(?)が描かれています。

ライトセーバーを胸に掲げた亡霊のようなジェダイ騎士が囲む中で、ヨーダがライトセーバーを膝まづくアナキンの両肩にあて、
「ジェダイ騎士に任ずる」
ざくっ!
 

と、おさげを切り落とします。

ちなみにおさげは、例のお守りとともにパドメの宝物入れへ。
葬儀のとき、髪の房は持たせていませんでしたね。お尻の下かな?オビ=ワンが自分の形見にしたのかな?

ともかく、無事ジェダイ騎士になったアナキンは、オビ=ワンとともに、宇宙狭しと大活躍。
途中、顔に傷がつきますが、ここでは説明なし。

グリーバスのビジュアルは、映画のほうが数段カッコイイな。
デュークー伯爵に、ジェダイと戦う訓練を受けているのがユカイ。
ミョーに敬語でお礼言ってるし。

オビ=ワン、またまた濡れてます。
アニメでもびしょ濡れです。
「水もしたたるいい男」という格言を、ルーカスは知っていてやっているのでしょうか!?
濡れなかったオビ=ワンは、『新たなる希望』だけかな?枯れすぎて濡れようがなかったのか・・・。

アナキンファン、というか、ヘイデン君ファンは、この『クローン大戦』が実写だったら、と思うでしょう。
上半身はだかになると、芋虫に這い回られ、そのままセミヌードで奮闘します。
これが実写だったなら!!
ヘイデン君のあのボディが堪能できたのに!

途中から、形相がなんかデビルマンです。

ヨーダメイス・ウインドウがまたまた大活躍!
ヨーダは桁違いのフォースをみせてくれるし、メイスも強い強い!

ほかのジェダイでは、シャアク・ティ
可愛いくて強くて、ホレます。

さて、わたしはこれのためにこのDVDを買ったといっても過言ではない、
『ブロックの復讐』
さんざん観てある映像ですが、DVDでみると、めちゃ出来のいいCGアニメでびっくり!

爆発しても、飛び散るのはブロック。
フォース使っても、手がブロック。
走っても、足がブロック。
クローン・トルーパーが愛らしい・・・。
スターウォーズ愛
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レゴ・スターウォーズ

2005.12.11 Sunday 19:50
 
うっかり発売されたのを忘れていた
「スターウォーズ クローン大戦vol.2」
なんと、あの名作
「Revenge of the BRICK」
(ブロックの復讐)
が、特典映像としてついているというではないですか!

やったー!
・・・と言いながら、またアクセス してみてしまったよ。

早くDVD買おう・・・



スターウォーズ愛
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エピソード3DVD 特典映像チェック!

2005.11.27 Sunday 21:35
 
6時間を超える特典映像!
そんなの全部見ていられません!

というわけで、めぼしいところをピックアップして見てみました。
めぼしいところはまあ人によって違うだろうけど、
私はやはり、ユアン関連でございます。

まずは
 「削除されたシーン」 

全部を見ると、なぜEP3がバカップル映画になったかがよくわかりましたが。パドメのお仕事シーンはほとんどカットされたんだね・・・

しかし、もうこれは、「グリーバスのジェダイ虐殺」だけで十分!
グリーバスの前で、眉をなぞったり、ひげをさわったりしてサインを送りあうアナキンとオビ=ワン。
あんなサインでわかるかー!と言いたくなるけど、映画館でみてたらみんな笑っただろうな〜。

 「スティル・
   ギャラリー」 


「製作の舞台裏」を見ましょう。
もうこの画面で気がつくでしょうか。

ダースベイダーがVサインしてるよ・・・

おどけるユアン。スタントマンと本物が並んで写っているのも面白いし、セクシーポーズのチューバッカにクラリ(!?)
「フォースの父」ルーカスは、オビ=ワンにフォースの送り方を指導しているかと思えば、ライトセーバーが首に刺さっている。

とにかく、キャプションがいちいち楽しい。
静止画像なので、自分のペースでみられます。

 「Web ドキュメンタリー」 

まずは、5の「この武器はお前の命だ」最初は銃類ですが、メインはライトセーバー。
ちょっとウレシイ。

そしてやはり「偉大なるジェダイ・マスターへの道」オビ=ワン・ケノービことユアン・マクレガーを追っています。
アレック・ギネスと交互に映されると、感無量・・・。
ああ、本当にユアンでよかったんだなあ、と胸が締めつけれられます。
必見!

とりあえずこのくらいみればいいんではないかなあ。

みんなみるのはいやなので、お勧めがあったら知りたいな!
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スターウォーズ愛
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