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2007.12.18 Tuesday
 

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つい笑っちゃう

2007.12.06 Thursday 22:37
 
JUGEMテーマ:読書


児童室のカウンターで本を借りて、意気揚々と引き上げかけた2歳くらいの男の子。

お母さんになにか声をかけられてる・・・と思ったら、

「そんなのかんけーねー!そんなのかんけーねー!」
(ちゃんとアクションつき)

その瞬間に側を通ったよそのお父さんと私は、同時に思わず吹きだしました。

こっちがウケてるのに気づくと、男の子は調子に乗り、

「そんなのかんけーねー!そんなのかんけーねー!」

嬉しそうに延々繰り返し、おかあさんは
「やめてぇぇてれちゃう

大丈夫、みんな家でやってるよ、ぜったい。
図書館で働く日々
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新システム

2007.10.29 Monday 11:05
 
図書館でも、何年かに一回、システム変更なるものがあります。

どこもだいたい、5年に一度ぐらいですかね。
5年というのは、機器のリース期間ってことです。

システム変更の間は、図書館も休館せざるを得ません。

何で休むんや、というお叱りをうけながら、一定期間、休館します。

休館中のお仕事は、図書館によっていろいろでしょうが、かならず、オペレーション研修は受けなければいけません。

業者が変わらなければ、そうそう操作や画面が変わることはないので、さほど難しくはない・・・のですが、「ひーっ!冷や汗と思うのは、開館してからです。

研修では、基本的に教えられるばかりですが、いざ開館して通常業務が始まると、でるわでるわ・・・

操作のわからないところや、業務に支障がでて変更してもらうべき箇所、システムのエラー、お客さんからの質問や苦情・・・

かつては、利用者は館内でしか検索ができませんでしたが、今はネットから可能です。

なので、ネット検索を再開したとたんに、あれができない、これができないと、質問や指摘のメールが続々・・・。

どのみち、見切り発車で開館しているので、まだまだ修正・調整が続いています。

自分自身も操作に慣れていないため、右往左往・・・。

わたしはキーボード派で、マウスは最小限の人。そのほうが操作が早いし、ペンをおかなくても済むからです。

しかし、キーボード派というのは、システム変更があった場合は、マウス派よりも苦労します

今回も、ファンクションキーの場所が一つずれただけで、違う画面ばっかり開いてしまう・・・。

ほかにも、キーボードのボタンの変更がいくつかあって、いままでファクションキーやエスケープキーで指一本で済んでいたものが、ほとんどAlt+アルファベットキー、に変更になってしまって、お局への嫌がらせか!!と思うぐらいです。

無意識に動いていた手が、キーボードの上をうろうろさまよっています。

だれもが簡単に使えるように、とすると、マウス中心になるんでしょうか・・・。

さらに、セキュリティの強化が合わせて行われたのですが、>セキュリティの強化というものは、イコール、操作の手間暇の増大、なわけで、もうめんどくさいめんどくさい!!

慣れるまで、全員が神経をすり減らしながら、びくびく仕事をする日々です・・・
図書館で働く日々
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なんのまめ?

2007.10.29 Monday 10:41
 
日曜日の昼下がり。

なぜか来館者が多くなく、ゆったりしています。

母親と、年長さんぐらいのおにいちゃんと、その妹。

カウンターの前を通り過ぎるときにつぶやいてたいたのが

えだまめのほん、あるかなあ」

ん?えだまめ
母親いわく、

そらまめくんでしょ!」

わたしの目の前だったので、お母さんといっしょについ、吹き出してしまいました。

「あ、そっかー、そらまめくんやったっけー?」

枝豆の旬ですからね。
図書館で働く日々
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ちょっと悲しい話

2007.10.16 Tuesday 21:43
 
あああっ、もう今日はちょっとお休みにしよう・・・とは、2、3日しか思っていないつもりなんですが、どうして何日もたっているのかしら・・・冷や汗

ここのところ、おっ、という児童書にあたらないからということもありますが・・・一般のミステリは年末のベストテンに向けてどんどん力作がでているというのにな・・・

と、ちょっとさびしい話の続きで、悲しい話。

先日のこと。
一般カウンターの眼前で、小さい男の子が、突如泣き出しました。

親を見失って突然泣き出す子はしょっちゅういるので、特に疑問に思わずに子どもに近づき、拒絶されなかったので抱っこしました。

そしていつものように、子どもに話しかけながら周りを見回し、親が現れる様子がないので、児童室へ行きました。

児童室にも親はいず、再度一般のフロアへ戻り、棚の間を一列づつ、「ここにいる?」「ここは?」と話しながら、見始めました。

棚三本目ぐらいのところで、子どもが「あ!」と指さして、駆け寄っていきました。

カウンターから、母親までの距離、5メートル以内。

最初の最初から、子どもの声がきこえていないはずがないのに、子どもが近寄り、ぎゅっと服をつかむまで、その母親は、無視していました。

子どもに抱きつかれ、初めて本から目をはずして、「あーあ」という雰囲気で子どもを見て・・・見たのみです。抱きしめもしない。

どういうこと?と疑問に思いながらカウンターに戻ろうとすると、子どもが「おとうさん」と言っています。

おとうさん、と言われた男性は、さっき児童室から戻ってきたときに、離れてはいるものの、真っ正面に立っていた人でした。

混乱した頭でカウンターに戻ると、ほかの職員が教えてくれました。

「さっき、子どもに声をかけてたとき、あの人、にやにや笑ってみてたんやけど、おかあさんやったなんて!」

ひょっとして、ふざけていたのかもしれません。子どもとかくれんぼとかで。

でも、万が一(も、ありえないけど)そうだったとしても、子どもが泣き声をあげたら、抱きしめてあげるべきでしょう?

家ならまだしも(とも思わないけど)、公共の場です。

カウンターの中にいた職員一同、くらーい気持ちになってしまいました・・・

図書館で働く日々
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台湾レポート

2007.09.28 Friday 22:51
 
2回目の台湾に行ってきました。

それなのに、またしても台北のみ。
ヘタレ旅行な為、最初の予定からどんどん削って・・ゆるゆる旅行でした。

海外に行ったら、必ず本屋さんに行きます。

台北でも、でっかい本屋さんに行ってきました。

ほんとうに、日本文化が浸透しています。
雑誌コーナーの半分ぐらいが、日本の雑誌。
しかも、日本語そのままのもので、最新号。
日本の発売日とほぼ同時にならんでいそうです。

漫画は言うまでもなく充実。
日本語そのままのもの。
翻訳された日本の漫画。
地元台湾の漫画。
よりどりみどりです。

日本の、漫画周辺書(ブックリストとか研究書)もあるし、台湾製の日本漫画ブックリストもあります。

このあたり見ていると、BLも浸透してそうです。

あ、メイド喫茶みました。
コミック&コスプレサロン、って書いてあったびっくり
漫画喫茶もチェーン店みたいなのがありました。

本屋に戻って・・・。

最近、日本で台湾の絵本作家の本が出始めていますが、絵本というのは、全体の割合からすると、少ないですね。

でも、台湾は台湾の作家ががんばっているという感じがします。
翻訳は、日本のものと、それ以外のものが半々ぐらいかな?
日本の作品は、定番のものだけではなく、最近の絵本も翻訳があって驚きました。

本屋に置いてあった、子どもの本のちらしが手元にあります。
このちらしには、日本のだと、ノンタン五味太郎が載ってます。
でも、もっといろいろ翻訳されていましたよ。

私が買ってきたのは、「からすのパンやさん」「はらぺこあおむし」
漢字で書いてあるパンの名前は楽しいです。

一般のベストセラーリストは、半分ぐらい、日本の翻訳本でした。
村上春樹、吉本ばななは両巨頭って感じ。

で、ふと顔をあげると、どっかーん、と、京極コーナーが。
でっかいポスターもばばーんと貼ってありました。
並んで、日本の妖怪本もたくさんあったよ。

ミステリーなんかは、日本作家がずらずら並んでいます。
日本の人気ミステリ作家の本はほとんど翻訳されているイキオイ。

漫画やライトノベルが人気のせいか、講談社ノベルズなんかもかなり訳されていた気がします。

ライトノベルの翻訳本も、かなりたくさんみました。
こちらはさすがに、日本版はみなかったな。
文庫本サイズ、っていうのが向こうでは存在しないのか、みんなA5サイズぐらいになっていました。

表紙はそのまま。
中のイラストはちょっと減ってる感じでした。

日本で人気の本台湾で人気の本
と思っていいようです。

彩雲国やら少年陰陽師やらガーゴイルやら・・・

ほかに、コミックエッセイの翻訳本も充実。
ダーリンとか、150とか、人気のものは全部あるのでは!?

台湾製のコミックエッセイもこれまた充実。
これは私たちでもわかりやすいし、面白かったです。
日本旅行記なんか特にね。

そういうの読んでたら、いきなり台湾人少年
「あ、それ何?どこにあった?見せて」
と話しかけられてびっくり。

もちろん向こうは台湾語(多分)でしたが、絶対にこう言ったね。
自信アリ!

わたしは日本語で
「はい」
と、見てた本を少年に譲りました。

コミュニケーション成立しています。

すげーよ!
漫画は言葉の壁を超えるんだよ!
図書館で働く日々
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わかったさんパン

2007.09.03 Monday 20:13
 
知らなかった。
7月ごろから出てたとか。



わかったさんのおやつシリーズのうち、冷蔵不要のものが、パンコーナーで販売されてます。
製造はパスコ

ロゴも本と同じ。
裏に、本の表紙と解説つきのていねいさ。

じつは、夏休みのはじめのころ、子どもたちに、あまりにわかったさんを請求されるので、なぜまた今!?と思っていたのですが、このパンのせいかなあ?
あんま影響ないような気がするけど・・・。

とにかく、知ったからには食べなくちゃ!
ということで、がんばって食べました。

がんばって、っていうのは・・・甘いんですよね・・・すっごく。

種類は、5種類です(多分)。
マドレーヌ、シュークリーム、ホットケーキ、ドーナツ、アップルパイ。

なんとか食べられるのは、マドレーヌホットケーキかな・・・。
ホットケーキはチンしてバターを足せば、塩気も加わりますので。

ドーナツは、まあ、よく売ってる粉砂糖まみれのやつです。
私には甘いけど、好きな人にはおいしいと思います。

アップルパイは・・・甘い。
シュークリームは、なんとただでさえ甘いクリームなのに、皮にアイシングまでかかっている。それもたっぷり。

とりあえず、袋を洗って、職場に飾ってみました。
図書館で働く日々
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終わった!!

2007.09.03 Monday 19:49
 
終わった!
夏休みが終わった!!
バンザーイ!!!


今年の夏は、ホントにしんどかったです。
もうずーっと仕事に追いまくられて・・・どうなることかと思いました。

やっと少し解放される、と思う反面、今夏は多忙なおかげで児童カウンターに出る日が少なくてつまんなかった。もう夏休みが終わるとなると、さびしいです・・・

6月から3ヶ月の間にとればいい夏期休暇を、ほとんど取っていないので、これからとります。
図書館で働く日々
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夏休み

2007.08.14 Tuesday 14:26
 
うおお、ふと気づけば、何日開いてしまったんでしょうか。

夏休み、怒濤のように過ぎていきます・・・

きょうは久しぶりの連休。やっと本を読む余裕ができました。

連日、お客さんが多くて忙しいのもありますが、児童室担当としては、行事の多さがつらいところ。

自分で計画してるんだから仕方ないとはいえ、一日中カウンターにいながら行事の準備を進めるのは至難の業(カウンターでは何もできないですからね)。

しかし、カウンターにいて子どもたちと話すのはこの上なく楽しいし、結局、自分の児童室のカウンター担当をあまり減らすこともできず、残した仕事は時間外へ・・・

半分ぐらい行事は残りましたが、今年は、館外で話をするという大仕事がまだ残っているんです冷や汗それも、内容が違うのを2回も悲しい

自分もドキドキだけど、こういう、よそで話す仕事って、準備がいちばん大変ですよね。たくさんの本を抱え込んで、うーん、とじっくり考え込まなきゃ進まない。

しかし、職場の上司や同僚は、話すところを見るわけではないし、よって興味もない。わたしが本を読んでぼんやりしてるとしか、、見てくれない。

役職なら、そういうことをしてても誰も何も言わないけど、ヒラの立場の者だと、なかなか難しい。
どころか、一部の人はたぶん、目に見える仕事ができななるなら、そんな
仕事を受けるな、と言いたいんでしょう。

しゃくなので、なんとか聞き手に喜んでもらえるように話したい。

けど、どこで時間を捻出すりゃいいのか。

夜間当番の日は、終わったころには冷房が切れていて頭を使う状況じゃなし。
土日は4時45分で冷房が切れ、お客さんも暑い目をしているぐらいの冷房事情だし。
夕方の行事の日もあるし。
驚くほど、残業できる時間も見つけにくい。

正式な依頼の仕事で、長も認めているのだから、家でするんじゃなくて、事務時間としてとってやる!と思うし。

(だって、エライさんたちは、昼間にそう言う仕事をしてるんだもん。役所の依頼じゃないことでも!)

ヒラで、講師の仕事をするのはものすごくつらいです。

でも正職員じゃない以上、永遠にヒラ。

でも、図書館のヒラでないと、児童室の窓口にはいられないし。

なのに、教育委員会と市上層部は、今すぐにでも図書館を民間委託するイキオイだし。

図書館を愛する図書館職員が、正当な対価(たくさんくれとはいわん)を得て働ける場って、どこにあるんでしょう・・・
図書館で働く日々
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本日のちびっこ

2007.07.11 Wednesday 20:20
 
けさ、児童室で、利用者に問われた絵本をさがしていると、男の子が「おかーさーん!おかーさーん!」と叫びながら歩いてきました。

はぐれたのかな、と思って、横に来たとき声をかけようと構えていると・・・

おかーさーん!おかーさーん!・・・・と、大きな声で言ってみました・・・(←ここは小声)」

爆笑!
いやもう、笑わずにいられなかったです!拍手

わたしの側に来て、ふと、「図書館で大きな声をだしてはいけない」と言われていたのを思い出したんでしょうかね。

いやもう、おかげで一日思い出し笑いで楽しかったです。
図書館で働く日々
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男ってしょうがないなあ

2007.06.25 Monday 22:40
 
って、しょうがないなあ。

というネタで土曜日に友達と盛り上がっていました(男も含む)。

日曜日の夕方、閉館の放送が流れてからのこと。

男の子が、選んだ本を母親のもとに持ってきました。

「『母をたずねて三千里』?ちょっとやめてよ、五年生にもなってこんな小さい子が読むような本ばっかり!いいかげんにしなさい!」

ちらっとのぞくと、なるほど、彼の選んでいた本は、『母をたずねて三千里』をふくむ徳間アニメ絵本を何冊かと、クイズなんかの本でした。

「もうちょっと字の多い本にしなさい!恥ずかしいやろ!」

お母さんもかなり頭に来ているようすで、自分の本を借りるために一般カウンターへさっさと行ってしまいます。

「ほんならもうええわー!」

男の子は、本を児童室においたまま、どこかへいってしまいました。

残されたのは、
「おにーちゃん!この本どうするのー!?ねえ、おかあさん!」

どっちに着くこともなく、立ちつくしていました。

本を置いていってしまったお兄ちゃんも気になったので、ひとまず妹に『母をたずねて三千里』の、読み物を渡してみました。
(読み物といっても、『クオレ』ではなく、アニメの絵を使ったやはり低学年対象のものですが)

「こっちなら、お母さんもまあ納得するやろうし、おにいちゃんにこれではあかんか聞いてきて」
と言うと、妹はうれしそうに「うん!」と言い、お兄ちゃんの元へ。

しかしすぐに戻ってきて、
「いらんって」
と、がっかり。

「そうか、残念やね」
「おにいちゃん、この本どうするんやろ。ほんとに借りやんでええんかな」
「あなたはもう自分の本は借りた?」
「うん」
「せっかくおにいちゃんが選んだんやで、持ってったる?」
「そうしよかな」
「もう、男の子はしょうがないねえ
「ほんとやわ!アホみたい

にそう言われてどうする、よ!

「妹も大変やな。がんばってね」

妹は、兄よりよほど大人っぽい笑顔で、手を振って帰っていきました。
図書館で働く日々
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